まだまだ春分

21日が春分の日となっているので、春分は1日だけだと思われがちですが、
24節気の暦では、3月21日から4月4日までの15日間を春分と言います。

春分、昼と夜がほぼ同じ長さになる日。
この日を境に、夏至に向けて昼間の時間がだんだん長くなっていきます。
また、春分は、自然をたたえ、生物をいつくしむ日とされています。

2週間まえから鼻かぜ(鼻水、鼻づまり)をひいていて、いまだ完治してません。
漢方では、春は風邪(ふうじゃ)により、身体の上部や皮膚にトラブルを起こす傾向があるとされています。風邪による症状には、カゼ、頭痛、くしゃみ、鼻水、花粉症、皮膚のかゆみなどがあります。

一口に鼻水、鼻づまりと言っても、いくつかのタイプに分かれており、
私の場合は、体の冷えにより、肺の機能が阻害され、体の余分な水分があふれ出した風寒タイプのようです。対処法は、体内を温め余分な水分を取り除くことです。
冷たい飲み物は避け、体を温める(血行をよくする)食材をとるようにすることが大事です。

明日から新しい週の始まりです。
1週間頑張れるように、今日はゆっくりと湯船につかり、温かい黒糖生姜茶で、ほっと、ひと息!

コメントを残す

前の記事

昼のメニュー

次の記事

バナナターン